《2/11》新旧 木曽の馬飼いのお話を聞く会
イベント概要
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| 主催者 |
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| 開催日・時間 | 2026年2月11日(水) 13:30 |
| 終了日・時間 | 2026年2月11日(水) 15:30 |
新旧 木曽の馬飼いのお話を聞く会
木曽町の開田高原で馬農家として昭和40年代まで馬と暮らした加村さん。
現在、開田高原で木曽馬を飼っている岸野さんに馬との暮らしをうかがいます。
昔の馬との暮らしを聞きつつ、今はどのように馬と暮らしているのか?
ゆっくりと、温かいお茶を飲みながらお話を聞きます。
◼︎日時
2026年2月11日(水・祝) 13:30〜15:30
■場所
ふらっと木曽1階
◼︎参加費
無料
◼︎内容
13:15〜 受付開始
13:30〜 馬飼いにお話を聞く会
(お話を聞いた後、ニゴと草カッパの会の司会による「馬飼いトーク」)
14:30〜 ティーブレイク、質疑応答
15:30 お開き
◼︎定員
15名
■お申込み
お申込みフォーム からお願いします。
【加村金正さん紹介】
西筑摩郡開田村西野生まれ。当時の普通の馬農家として昭和40年代まで馬と暮らした。長年、長野県宝山下家住宅(開田の大馬主の家)の館長を務め、来館者に木曽馬との暮らしを紹介してきた。
【きしの馬牧場:岸野友香さん紹介】
東京都生まれ。畜産大学の学生時代、木曽馬の観光牧場での研修をきっかけに木曽馬を知り、その魅力に惹かれる。将来自分で木曽馬を飼いたいという目標のもと、動物園、乗馬クラブでの勤務経験を経て2016年開田高原に移住。木曽馬2頭と暮らし始める。
■主催と内容のお問合せは【ニゴと草カッパの会】まで
e-mail(団体) :nigotokusakappa@gmail.com
FB:Facebook
YouTube:信州木曽 開田高原 花野で草を刈る 木曽馬との暮らし
2018年設立。「野草利用の木曽馬文化の継承」と「採草地の自然の保全と再生」を両輪に、馬と里山の自然を再びつなげる活動をしている。具体的には、草を刈って馬に飼葉や敷料として提供、草を刈って草地の生物多様性を維持・再生している。他、キャッチフレーズは「花野で草を刈る木曽馬との暮らし」。
■その他、お問合せ
ふらっと木曽まで