0264-24-0215

(営業時間 10:00〜18:00)

お問い合わせ

creative areaブログ

BIYという言葉を日本ではあまり聞かない理由は、
日本では無免許での醸造は違法で、
酒造が合法な欧米ではわりとポピュラーな趣味の一つだそうです。

今回は、木曽町のどぶろく名人や料理名人の方々と
信州南木曽のどぶろく醸造家のお宿に泊まってきました。

「どぶろく」とは?
「米と麹と水」を発酵させただけの白く濁った酒。  
昔から、日本の農家で作られてきたものです。

「どぶろく特区」とは?
地域経済活性化を目的に導入された構造改革特区の一つです。
酒税法では、お酒は決められた年間最低製造量の生産能力がなければ製造免許が受けられませんが、
どぶろく特区の場合は農家などが特区内の醸造所で
自家産米で仕込んだどぶろくを製造、販売できるというものです。

「どぶろく」という存在は木曽に帰ってくるまで知りませんでした。
そして、作られている工程や特区を知ると、なんて貴重なお酒なんだろうと思います。

「どぶろく特区一覧」はこちら
https://doburoku.biz/doburoku-tokku/

きっと、どぶろく特区を訪ねる旅は楽しいでしょうね!

酒が弱い私でも、飲んでも悪酔いせず、そしてどぶろくを肌につけると
艶々してとてもツルツルになります。

どぶろく話を中山道の古民家で囲炉裏を囲みながら、
飲みながら夜を過ごすというとても贅沢な時間でした。
本当の豊かさってこうゆうことかもしれません。

お宿では、ほぼ100%地産地消(信州サーモンやお茶まで!)の料理いただきました。
とても、美味しかったです。

自家栽培の畑・養殖所・合鴨達を見ながら
ほんとに、木曽には凄い達人がまだいっぱいいることに驚いています。

きっと菌は生き物だから、その人の「気」を受けて
美味しくなったり不味くなったりするんだろうな。

人間も清くないと、美味しい物が出来ないんだろうな。

と思った2018年の冬でした。



お電話でのお問い合せはこちら(営業時間 10:00〜18:00)

0264-24-0215